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建設業許可を自分で申請する危険性|行政書士が本音で解説

建設業許可は、自分で申請できます。
これは事実です。

しかし実務では、
「自分でやって失敗した会社」が非常に多いのが現実です。

なぜなら、建設業許可は書類作成ではなく、設計の問題だからです。

自分で申請して起きる典型的な失敗

専任技術者の判断ミス
後から否認される
業種選びのミス
業種追加できなくなる
決算との不整合
経審・融資で不利
将来設計の欠如
許可が足かせになる

行政書士は「書類屋」ではない

建設業許可における行政書士の役割は、以下の3つです。

可否判断
リスク分析
将来設計
自分で申請できるかどうかではなく、
「自分でやるべきかどうか」
が重要です。
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