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建設業許可が取れない会社の特徴|行政書士が実例で解説

建設業許可の相談で、
最も多いのがこの言葉です。
「うちは許可、取れますか?」

結論から言うと、
取れない会社には共通点があります。

専任技術者が不足している

最も多い原因です。

  • 資格者がいない
  • 実務経験が証明できない
  • 技術者が1人だけ

専任技術者は、建設業許可の核心です。

財務要件が不足している

よくあるケースです。

  • 自己資本が不足している
  • 赤字決算が続いている
  • 節税しすぎて資本が薄い

500万円は「最低ライン」であり、安全ラインではありません。

経営業務管理責任者がいない

経管(けいかん)がいないと、原則として許可は取れません。

  • 経営経験が証明できない
  • 代表者が建設業未経験
  • 過去の記録が残っていない

この問題は、後から修正が困難です。

書類だけで判断しようとする会社

最も危険なパターンです。
建設業許可は、単なる書類集めではなく、以下の要素の総合判断です。

× 数字 × 業種 × 将来計画

行政書士に相談すべきタイミング

次に該当する場合は、専門家への相談を強くおすすめします。

  • 技術者要件が微妙である
  • 決算内容に不安がある
  • 業種選びに迷っている
  • 将来、元請や入札を考えている
お問い合わせ電話: 06-6421-8445
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