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所長コラム

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建設業許可で「経審」を後回しにする会社が、必ず損をする理由

建設業許可を取ったあと、
多くの会社がこう言います。

「経審は、まだいいです。」

この判断、
実はかなり高確率で損をしています。

経審は「入札のため」だけではない

経営事項審査(経審)は、
公共工事のための制度だと思われがちです。

でも本質は違います。

経審とは、
会社の体力を数値化する制度です。

財務力

技術力

継続性

組織力

これらが点数として見える化されます。

経審を受けない会社の盲点

経審を受けない会社は、
自分の立ち位置を知らないまま走ります。

自己資本が弱いのか

技術者が足りないのか

売上構成が偏っているのか

分からないまま、
「なんとなく経営」を続けることになります。

経審は「経営の健康診断」

経審は、
行政手続きではありません。

会社の健康診断です。

点数が低い → どこが弱いか分かる

点数が上がる → 戦略が正しかったと分かる

経審を受けない会社は、
健康診断を拒否しているのと同じです。

「まだいい」は「もう遅い」になる

経審は、
準備してすぐ点数が上がるものではありません。

決算

技術者

工事実績

財務構成

すべてが時間差で効いてきます。

だからこそ、
「まだいい」と思った瞬間が、
実は一番早いタイミングです。

経審はコストではなく、投資

経審を受けるかどうかは、
費用の問題ではありません。

それは、
「会社の未来に投資するかどうか」
という選択です。

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