- 所長コラム
建設業許可を取った瞬間に「差」が生まれる会社と生まれない会社
同じ日に、
同じ業種で、
同じ一般建設業許可を取った。
それでも、
その瞬間から会社の未来は分かれます。
原因は、許可の内容ではありません。
**許可の“扱い方”**です。
許可を「ゴール」にする会社
こういう会社です。
とりあえず許可を取った
名刺に許可番号を載せた
元請に報告した
ここで満足します。
許可は“達成”であり、
その後の話がありません。
結果として、
会社は何も変わりません。
許可を「スタート」にする会社
一方、伸びる会社は違います。
どの案件を狙うか決める
元請に条件交渉をする
金融機関に説明する
経審・入札の準備を始める
許可取得は、
「次の一手」を打つための合図です。
許可は“肩書き”ではなく“交渉材料”
建設業許可は、
肩書きではありません。
交渉材料です。
工事単価
契約条件
支払サイト
工事範囲
許可を持っているかどうかで、
交渉の土俵が変わります。
許可の価値は、使った人だけが得る
許可は平等に与えられます。
でも価値は平等ではありません。
使った会社だけが、
許可の価値を回収します。
許可は「経営のスイッチ」
建設業許可は、
会社のスイッチです。
押すだけでは意味がありません。
押したあと、何を動かすか。
ここで、すべてが決まります。
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